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断夫山古墳 [歴史雑話]

名古屋市熱田区にある古墳です。

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古墳の周濠です。

大きすぎて全景を写せません。

断夫山古墳は東海地方最大の前方後円墳です。

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全長151m、後円部の幅80m、高さ16mの大きさです。

6世紀の初めの古墳です。

尾張氏の首長の墓と推定されています。

内部は非公開です。

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古墳のミニチュアです。

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源頼朝誕生地 [歴史雑話]

源頼朝の誕生地です。

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名古屋市熱田区にあります。

熱田神宮の近くです。

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説明です。

平安時代末期に熱田神宮司藤原氏の別邸がこの付近にありました。

藤原季範の娘由良午前は源義朝の正室となり妊娠して久安3年(1147)に実家の熱田に帰り、この別邸で頼朝を生んだと言われています。


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西尾市文化財講座 [お城情報]

西尾市文化財講座
日時 9月1日(日) 午後1時30分~4時
内容
「文献史料から探る幡頭神社の歴史」村瀬貴則氏西尾市文化振興課)
「国指定重要文化財幡頭神社本殿の修理」小薬恒氏(文化財建造物保存技術協会
「幡頭神社境内社熊野社の建築的特色」岩田敏也氏(西尾市史執筆員)
場所 西尾市岩瀬文庫
定員 70名
問合せ
西尾市岩瀬文庫
℡0563-56-2459
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西尾市史講座 第3回「中世の城館と村」 [お城情報]

西尾市史講座 第3回「中世の城館と村」
日時 2019年9月8日(日) 午後1時30分~4時
第1部
鈴木 正貴 氏(愛知県埋蔵文化財センター)「幡豆郡における中世の村」
第2部
奥田 敏春 氏 (岡崎市文化財保護審議会委員)「伝えられた幡豆郡の城館―お城再発見―」
場所 岩瀬文庫地階研修ホール
定員 70名(当日先着順)
問合せ
西尾市岩瀬文庫
℡0563-56-2459
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とっとり考古学フォーラム「戦国時代の転換点 3つの籠城戦を読み解く」 [お城情報]

とっとり考古学フォーラム「戦国時代の転換点 3つの籠城戦を読み解く」
日時 9月1日(日) 午後0時50分から午後5時まで
場所 とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町)小ホール
定員 450名(入場無料・要申し込み・要約筆記あり)
内容
・特別講演「戦国の世を生きる人びと―雑兵・軍役・年貢―」伊藤正義氏(元文化庁主任文化財調査官・元鶴見大学文化財学科教授)
・事例研究1「安芸郡山合戦と城~尼子・毛利・大内の戦略~」秋本哲治氏(安芸高田市教育委員会専門員)
・事例研究2「月山富田城籠城戦~対大内・毛利との攻防と戦前戦後~」高屋 茂男氏(島根県立八雲立つ風土記の丘学芸課長)
・事例研究3「秀吉の因幡侵攻―そのとき東伯耆は―」眞田廣幸氏(倉吉文化財協会会長)
・総括「戦国時代の転換点を読み解く」伊藤正義氏
主催 鳥取県埋蔵文化財センター
申込み・問合せ先
680-0151 鳥取市国府町宮下1260 鳥取県埋蔵文化財センター 
電話 0857-27-6711(※当日連絡先 公用携帯電話080-6329-5368)
ファクシミリ 0857-27-6712
ホームページ https://www.pref.tottori.lg.jp/maibun/
Facebook   https://www.facebook.com/tottorimaibun /

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熱田神宮 [神社]

名古屋市熱田区にある熱田神宮です。

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境内は広いです。

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境内にある大楠です。

樹齢1000年以上と言われます。

弘法大師の御手植えとも言われます。

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信長塀です。

永禄3年の桶狭間合戦の勝利を祈願して、そのお礼に織田信長が寄進しました。

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屋根瓦です。

軒丸瓦はいろいろな種類があり、なんどか葺き替えられているようです。

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西楽所です。

将軍徳川綱吉の再建です。

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拝殿です。

主神は熱田大神です。

相殿は天照大神、素戔嗚尊です。

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蕃塀です。

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絵馬です。

星型です。

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佐久間燈籠です。

御器所城主佐久間盛次の4男勝之が海上で台風にあった際に被害を逃れたお礼に奉納した燈籠です。
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長浜城@滋賀県長浜市 [お城踏査]

長浜城は滋賀県長浜市にあった城郭です。

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模擬天守です。

中は資料館になっています。

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天守から見た琵琶湖です。

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太閤井です。

琵琶湖の中に残る長浜城の遺構です。

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石垣の発掘址です。

長浜城は江戸時代には廃城になりましたが、地中に石垣が残っていました。

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長浜城の天守跡です。

今も土台が残っていますが、ここが天守の跡かどうかはわかりません。

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天守台です。

回りの石垣は公園整備の際に長浜城の石垣を再利用したものです。

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石垣の石です。

矢穴が残っています。

秀吉時代ではなく、内藤氏時代の石垣の石です。

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天守台にある羽柴秀吉像です。

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石碑です。

長濱城と旧字で書かれています。

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本丸跡の石碑です。

いろいろな碑が建てられています。

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本丸橋です。

明治42年に城跡が豊公園として開放された際に架けられた橋です。

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模擬天守です。

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長浜城の想像図です。
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長浜城発掘調査現地説明会 [発掘調査現地説明会]

滋賀県長浜市の長浜城発掘調査現地説明会に行って来ました。

長浜城は小谷城に浅井長政を滅ぼした後に入った羽柴秀吉が築きました。

当時は今浜といいましたが、秀吉が信長の長の字をとって長浜と改名しました。

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長浜城は江戸時代には廃城となって遺構はほとんど残っていません。

今回は試掘調査により秀吉時代の石垣の一部が見つかりました。

石は7列見つかりました。

その内側にはぐり石もありました。

しかし、石垣の下には胴木もなく、せいぜい高さ4mほどの石垣だったと推定されます。

石垣の外には水堀の痕跡はありませんでした。

本丸と考えられていた範囲より50mほど広がりました。

ただ堀がないために本丸内の別の区画かもしれませんが、発掘範囲が狭くわかりません。

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炎天下にもかかわらず全国から城郭ファンが押し寄せました。

全国紙に掲載された関係と秀吉の城というネームバリューが大きいです。

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本丸の他に天守閣の跡でも発掘調査が行われていました。

こちらも大きな石が出ていましたが、動いていて様子はわかりませんでした。

今後の調査に期待ですね。
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高山神社 [神社]

三重県津市にある高山神社です。

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津城の隣にあります。

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本殿です。

津城の城主藤堂高虎を祀ります。

高山という名は高虎のおくり名です。

戦国武将で神になったのは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が有名ですが、実はけっこうたくさんいます。

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絵馬です。

けっこうシンプルです。
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津城 その4 [お城踏査]

津城の続きです。

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入徳門です。

津城の門ではなくて、藩校の門です。

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津城の出丸の門跡です。

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出丸です。

堀切に犬走りがあります。

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本丸の堀です。

堀の半分は埋められていますが、北側は残っています。

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本丸の櫓台です。

ここに三重櫓が建っていました。

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本丸の南の虎口です。

堀は埋められています。

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最後に模擬櫓をもう一度。

(終わり)
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